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LAYSO JOURNAL / 画像モデル

GPT Image 2.6 API:LAYSO で画像モデルを接続

LAYSO の統一 API で画像生成をアプリに組み込みましょう。キーを作成し、利用可能な GPT 画像モデルと料金を確認してから、Flare、Sunburst、画像編集のワークフローを学べます。

GPT Image 2.6 記事のカバー画像
LAYSO の編集用イラストです。生成結果の例や公式のモデル構造図ではありません。

GPT Image 2.6 とは?

画像の生成と編集を行うモデル群です。OpenAI はテキストと画像を入力できる gpt-image-2.6-flare と gpt-image-2.6-sunburst を提供しています。公式公開と、特定の LAYSO キーで利用できるかどうかは別々に確認します。

Flare と Sunburst の選び方

Flare は対話的な試行、Sunburst は細部を重視する制作向けです。方向性の検討は Flare から始め、構図や一貫性が重要なら同じ条件で Sunburst と比較します。実際の出力を見て判断しましょう。

同じ陶器のカップが、スケッチ、スタジオ写真、演出された構図へと変化する様子。
方向性を探り、下書きを調整し、シリーズ全体で被写体の一貫性を保ちます。LAYSO の制作コンセプト図。

品質と複雑度の違い

quality は描画品質、complexity は生成前の計画を制御します。complexity は low・medium・high に対応しています。部分修正は low、複雑なレイアウトは高い設定から比較します。注釈付き編集、SVG、GIF の利用条件も確認してください。

透明な編集パネルを通じて、風景の被写体を保ちながら背景だけが変化する様子。
部分編集では被写体と構図を保ち、一度に一つの条件を調整します。LAYSO の編集コンセプト図。

再現できる制作フロー

被写体、構図、文字、変更しないブランド要素を先に定めます。下書きの後は一度に一つの条件だけを変え、要件と照合します。採用した画像の参照素材、モデル名、設定を記録しておくと再現に役立ちます。

画像料金の読み方

費用はモデル、入出力の使用量、設定によって変わります。一律の画像単価では全ケースを説明できません。利用可能な経路の最新料金を比較し、少量の試行後にログの実際のポイント消費を確認してください。

最初の画像リクエスト

まず API キーの利用可能モデル一覧に対象モデルがあることを確認します。例は標準の画像生成エンドポイントです。高度な編集や追加の出力形式には、選択した経路側の対応が必要です。

curl https://api.layso.ai/v1/images/generations \
  -H "Authorization: Bearer $LAYSO_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "model": "gpt-image-2.6-flare",
    "prompt": "A studio photograph of a ceramic cup on a warm white surface, soft daylight, no text",
    "size": "1024x1024",
    "quality": "low",
    "n": 1
  }'

LAYSO API を使い始める

LAYSO は AI モデルにアクセスする統一 API を提供しています。API キーを作成し、利用可能なモデルと経路を選んでアプリに接続します。最新料金を確認し、使用後はログでポイント消費を確認できます。

https://api.layso.ai/v1

よくある質問

GPT Image 2.6 と 2.5 は同じですか?

異なります。正確な 2.6 の識別子を使い、ご自身の画像タスクで比較してから移行してください。

Flare は必ず6秒で生成しますか?

いいえ。OpenAI の低品質設定での例は、全リクエストやネットワークの遅延を保証しません。

すべての LAYSO キーで使えますか?

キーの利用可能モデルと経路を確認してください。この記事自体が利用権限を付与するものではありません。

出典と関連資料

編集部確認日:2026年11月5日。公式仕様とプラットフォームでの利用可否は個別に確認しています。

GPT Image 2.5 ガイドを読む